海外医学部卒業の現役医師による
日本語診療能力調査・対策講義
【参加対象】
・2024年に日本語診療能力調査を受験予定の方
・海外医学部卒業で海外の医師免許をお持ちの方

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MediSub(メディサブ)は海外医学部を卒業した医師が受験する「日本語診療能力調査」「医師国家試験予備試験」の対策講座です。
過去の受験者の声をもとに試験の傾向や研修医になってからも役立つ情報を掲載・配信しています。
また毎年現役医師による少人数・試験対策講義も開講しています。

日本語診療能力調査とは?

海外の医学部生が日本語を用いて診察するために十分な能力を有しているか否かを調査する試験。
主に現病歴や身体所見などの医療情報の収集や検査や治療の計画策定及び診断書の作成等について、日本の医学校において医学の課程を修めた者と同じレベルの能力があるかが問われます。

講師紹介

Ozaki Koji.M.D

北京大学医学部 卒業 ​ 中国・北京大学医学部を卒業後、現地で医師免許を取得しその後日本に帰国。
帰国後、日本語診療能力調査を経て再度医師免許を取得。
約5年に渡り各地で日本語診療能力調査・対策講義の講師を務め、受講生徒数は200名以上。

2014年 北京大学医学部 卒業
2016年 中国医師免許取得
2017年 日本医師免許取得
2017年 順天堂大学附属順天堂医院 レジデント
2019年 順天堂大学附属順天堂医院 国際診療部
2024年 マーチクリニック 院長就任